星と星との間に

銀河のこよみ

引き合う

それも互いに引き合う
重力は引力を起こし
引力は知らず知らずに
習い性となる

それは必然だとしても
いつしか
その殻に閉じ込められている
自分を見出す時がくる

夜空を見上げれば
無数の星が
互いにそれぞれの魅力を放ち
誘いあっている

果たしてわれはどれを選ぶのか
放浪の旅は無窮の間に間に

インターステラーの囁やきは
今夜もわが心を魅了してやまない

yatcha john s. 「星と星のあいだに」

補足

上記のポエムをフェイスブックで発表しましたところ、大下保さんから、丁寧で長いコメントをいただきましたので、以下、添付させてもらいます。

思いがけず引き合わされて、ジッと詩文に目を奪われてしまいました。😅
Yi Yin様の詩的な語り、科学的視点に基づく歴史・古代史観を裏打ちする潜在意識・超意識を網羅した宇宙感にいつも夢想癖が刺激されしばしばワクワクさせられております。😵
たぶんおそらく、観ておられる世界(宇宙)観が底知れない深さを蓄えておられるのであろうと、小生は感じております。✨🌠🐸
 天空に広がる広大な宇宙の星々は、即ち三次元世界においては人類という物理的肉体を纏うグループソウルの無意識領域に広がる、輝く光(高い周波数)の可視化可能な領域における顕れだ!(それはビジュアルシンボリズムである)と、僕個人は考えています…
即ち、僕たちが見ているこの(物質存在に偏重した)世界の現像はほんとうにはグループソウルといういくつかの集団意識により織り成された鏡像、いわゆる幻想の世界であり理論物理学にて表現されるパラレルワールドの一側面として。その(幻想世界という)実在は現在に担保されていると考えております。
 これまで自分は、「私たち(我々)」は、あたかも「個々人」という思考存在が唯一つ他者と分離して存在している、と思ってまいりましたが、それもまた「自我」という唯独りの「我」意識、それを自我の視点から捉えて解釈した”自己認識”という映り方なのではないか?
一人の(肉体を有する)人間の中に、複数の人格があり視点や視座、次元がダイナミックに存在し、僕たちは夢想の旅人、様々な周波数が物語るこの現実世界にアジャスト(フォーカス)して、光と闇とのコントラストを感じて楽しむ、、
宇宙(様々な次元に在る意識存在)は人類に、そのこと(自由にあるがままに信頼して感謝しつつ生きる)を願っていると思うし、実際そのような感性感情の動きを選択することを、一人一人にお勧めしている(押し付けはしない)、のではないかな?
アインシュタインが臨終に遺した娘に宛てた遺書にある、「この宇宙的な力は愛である」とあるのは、そのことを指して発せられたと観じています。
 惑星意識が存在し、私たちは地球(マザーアース)というより壮大なる意識体(エネルギー生命体)のワンピースである。
(陰陽)五行説の意味するところは、この世界は互いに相生相剋する間柄ではあるものの、一つ次元を俯瞰して、宇宙曼荼羅の意識から見れば、互いに違えども各々宇宙曼荼羅図のワンピースであり、どれひとつとして欠けることの出来ない対象存在である、、
ということを示していると思われるし、
それは僕らにとって(自明なこととして)なかなか難しいことではあるけれども、
そのような意識領域が存在しており、どの意識領域を選択するかは、ひとえに私たち個々人の自己選択に委ねられてらいるのだ…
などと、今宵も一人、薩摩焼酎”白波”を愛飲しながら、Yi Yin様のご投稿作品を味わわせて頂きました。💓🐰
いつも刺激を、有難う御座います。🙏😌
本文、シェアさせて頂きたく願います。何卒よろしくお願い致します。🙇‍♂️🤲

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