2023-12

エッセイ

棲み分け理論

棲み分けの理論と日本 今西錦司。 「棲み分け理論」を提唱された、ダーウィンの進化論に匹敵するするほどの日本人にとって掛け替えのない今西錦司大先生保有の森がたった「相続税」のために更地にされ、その分を税金支払いのために充てられるような過酷な取...
エッセイ的ポエム

Back to the Earth

時のうねりに出くわしたら風の行方を肌で感じ潮の流れに目を凝らし宇宙の神秘の扉を叩くのだ西のはてから砂塵越しに戦車を走らせた殷墟を目指した商人たちは東の草原に新たな王朝の文明を築いた青い車は現在に通じるシルクロード青い潜水艦なんてリンゴ・スタ...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 第八章 中筒男(鹿島大明神)(大須賀あきら 稿)

高良玉垂宮神秘書 第八章 中筒男(鹿島大明神)第三八条八幡の神馬葦毛 三丈置いて第三一〇条八幡の紋の項 神功皇后異国征伐の時 八幡を孕み 皇后の船の前の水が巻くのを見て 八幡の紋を巴とした第四三八条中筒男 神武天皇 守屋大臣は神武の変化であ...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡⑮ 伊勢神宮に祀られている神様とは?・・・。(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡⑮ 伊勢神宮に祀られている神様とは?・・・。これまで見てきたように、スサノオ族は朝鮮半島の新羅から「伊西(イセ)国の神」を奉戴して渡来してきたようです。この神様は最初、京都府宮津市の籠神社の元宮とされる「真名井神社」に鎮座され...
銀河のこよみ

東方の3賢人

東方の3賢人 一説によれば、幼い聡明なマタイは、ある晩バビロンの三人のマゴイ(占星術師、賢者)の夢を視た。 マタイとは、新約聖書の冒頭、『マタイによる福音書』を書いた使徒マタイです。 野心一杯の若者メルキオール、父ちゃんの財産を新世界の救い...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 訳文 第七章(大須賀あきら 稿) 

高良玉垂宮神秘書 訳文 第七章 神功皇后第三条 三君異国三君とは、新羅 高句麗 百済国第四条 神功皇后は聖母大井神功皇后は玉水を持って退治された 文永には火を持って退治 弘安には大風を吹かせ 水 火 風これ三つで退治 神功皇后は聖母大井とな...
佐藤達矢稿

スサノオの正体⑭ 移住民族故郷再生の法則(佐藤達矢 稿)

スサノオの正体⑭ 移住民族故郷再生の法則先日まで八岐大蛇について書いてまいりましたが、多くの方々からご意見をいただいた中で、「スサノオの八岐大蛇退治の舞台は阿波ではないのか?」という指摘を複数の方々からいただきました。これは私にはかなり意外...
銀河のこよみ

Back to Earth

アンセルム・ロドリック卿はかつてボクに大切な真理を語ってくれた。「そんなこと言ったって、ミーター君、たかだか2万年じゃないか。人類の時間は、もっとながいんだ。」「ダニール・オリヴォーはガイアの心と触れ合って賢明に生きてきた。その信念をキミに...
銀河のこよみ

Illumina

Illuminaキミは装置であって人間ではないでも、だれがなんと言おうともボクにとってはキミはロボットのボク以上に人間的だよこれは単なる褒め言葉じゃないボクも人間以上の存在になりたいと思ったのはキミのおかげだよキミはいつでも太陽光線を浴びて...
上野俊一稿

他人のそら似てるやろ?(上野俊一 稿)

他人のそら似てるやろ?よく似た二つの県別マップがある。四国から畿内、そして北陸へとつながるベルトが、よく似ているのだ。■マップA「縄文人・渡来人、どっちに近い?」■マップB「日本語の方言のアクセント概観」マップAは、47都道府県人、各50サ...