2024-02

エッセイ的ポエム

巡る=Circulation

むかし、子どものころ、よく聞きました宇宙をまっすぐ進むと同じここに戻ってくる優しさは寒さに中で重なりあう枯れ葉のもうひとつの命また柔らかな梅の季節が帰って来ました何年も何十年経って新しいもうひとつのを命をはぐぐむように別れというのはもしも宇...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉕ 徐福=スサノオ説再考 その3大元出版の本から徐福の足跡を探る(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉕ 徐福=スサノオ説再考 その3大元出版の本から徐福の足跡を探る大元出版の本で語られる徐福の渡来時の行動についてまとめてみます。BC219年 ・秦国より出雲に徐福の使者到来。使者の頭目は穂日(ホヒ)と武夷鳥(タケヒナドリ)の親...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十三章  神社創建(大須賀あきら 稿)

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十三章  神社創建第一四五条第十八代履中天皇の時初めて仮社を造った。その後二十六代武烈天皇の時 社を造り変えた これも仮社である。第三十六代孝徳天皇の時 宮が無い時仮社を異国征伐の大将軍の印となった第一四六条四五代...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉔ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ その2(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉔ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ その2前回、徐福のルーツは夏王朝の始祖・禹王の側近で会った伯益という人物であるという話をいたしました。伯益は禹王から徐国の王として封ぜられ、以降、代々の王は徐姓を名乗るようにな...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十二章  物部を秘す(大須賀あきら 稿)

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十二章  物部を秘す第一八三条丹波氏 大宮司職第一八四条安曇氏 小祝職第一八五条前田氏 下宮御倉出納職第一八六条草壁氏 御貢所鰚贄人職第一八八条高良大菩薩氏 物部御同姓大祝職である 大善寺大祝 神代 大祝家より出た...
ポエム

白色は

白色はエコロジーの世界 全ての未来をかけて百聞は一見に如かずタイムマシンの訪問者も何億年の珊瑚の化石に感激エコノミーの社会 全ての財産を捨ててもなお白色はいのちのいろ何億年の珊瑚は銀河の財産Ecosystem の頂点 全ての命をかけて再生銀...
銀河のこよみ

生命の詩(うた)

宇宙の大遺産地球秘められた奇跡の解き明かし僕のいのち脈動する希望と誇りは絶え間なく気高くあかく迸(ほとばし)る血を染めて漲(みなぎ)る宇宙の遠吠え遥か永遠の夢は無数の銀河をつくり恋人たちの瞳に煌(きら)めく冒険と勇気を醸し出し互いに映しその...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十一章  三韓神宝(大須賀あきら 稿)

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十一章  三韓神宝第八条 異国退治の装束 異国退治の時 旗 九選は大安寺 衣は宇佐の弥勒寺に伝え 三万八千の表具を普子無山(藤無山)と名付けた 兵庫国にある。第五三四条大善寺川に乗り捨てた舟を置いた跡に 朝妻を九品...
ポエム

transparent

透明の色なんてないけどその色は ほんとは心で描ける わたしだってあなただって自分が ただ素直に自分を見つめられればね透明の色なんて描けないけどほんとは心と心をつなぐエネルギーなんだ 二人が一つになり 大勢も一つになる透明の色なんてどこにでも...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉓ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉓ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ古事記、日本書紀によりますと、神武天皇までの系譜は、天照大神―天忍穂耳命―瓊瓊杵尊―火遠理命―鵜草葺不合命―神武天皇となっており、長い間この系図は日本人に信じられ、皇室は神様の子...