ポエム

愛と希望と春の歌

「春の歌」春の見晴らしの丘にはネモフィラがいっぱいもっと常識的に言えばねぇキミの瞳の奥の輝きって言うんじゃないからだのぬくもりから発する命のエネルギーって言うのよホントはねぇなんとならばエッヘン人の願いが自然を呼びさまし人の祈りの声が言霊こ...
佐藤達矢稿

蘇我氏の正体③ 蘇我氏という氏族はどのようにして生まれたのか?(佐藤達矢 稿)

蘇我氏の正体③ 蘇我氏という氏族はどのようにして生まれたのか?蘇我氏というと、どことなく渡来人のようなイメージがありますが、その家系を遡って行くと武内宿禰にたどりつき、武内家から分家した一族であることがわかります。つまり、蘇我家は日本で誕生...
エッセイ的ポエム

戦争を知った老人たちの唄

dav「戦争を知った老人の唄」国同士の駆け引きで無残に無数の生命が失われる戦争を知らない子供たちも老人になったふたたび血ときな臭い滅ぼしの天使の影が忍び寄る地域の戦争が世界に飛び散る人権やいのちと唱えてきた平和が微塵に砕けてる僕たちになにが...
佐藤達矢稿

蘇我氏の正体② 捏造された逆臣の真の姿とは?(佐藤達矢 稿)

蘇我氏の正体② 捏造された逆臣の真の姿とは?蘇我氏イコール逆臣。天下を簒奪しようとした大悪人たち、というイメージが古事記や日本書紀によって作られてしまっていますが、いろいろ調べて行くと真実は真逆で、蘇我氏こそは日本古代史上、日本という国の繫...
エッセイ的ポエム

手の洞窟の意味

手の絵の意味クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos、ラス・マノス洞窟)は、いわゆるパタゴニアにある「手の洞窟」アルゼンチンのサンタ・クルス州にあるスペイン語で「手の洞窟」を意味する人類の文化史上で極めて印象的先住民族...
佐藤達矢稿

蘇我氏の正体①  乙巳の変 日本書紀の不自然さ(佐藤達矢 稿)

蘇我氏の正体①  乙巳の変 日本書紀の不自然さ日本古代史上最大のクーデターのひとつ。乙巳の変。中大兄皇子、中臣鎌足らが「謀反人」蘇我入鹿を打ち取ったとされる事件ですが、近年の考古学会の解釈では、真実は真逆で、蘇我氏から政権を奪い取るために中...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉜ 天孫ニニギとは徐福のことか?(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉜ 天孫ニニギとは徐福のことか?始皇帝の命で不老不死の仙薬を探すため日本に向かったとされている徐福ですが、その足跡は日本のみならず、朝鮮半島や台湾にまで及び、各地に伝説が残されています。たとえば、現在の韓国の済州島にある西帰浦...
大須賀あきら 稿

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十五章  筑紫の城(大須賀あきら 稿)

高良玉垂宮神秘書 訳文 第十五章  筑紫の城第一四三条 高良山大善薩山に還幸あって住厭(すみあき)に登り記文に「善き高山にしばらく住んだ。」とありこの記文により高良山と名付けたとある 一、良続 山上 山下の城を守ることもあるが、惣領の大祝を...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉛ 徐福の正体(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉛ 徐福の正体徐福について、改めてその人の素性と行いを検証してみたいと思います。徐福は古代の伝説の王・黄帝の血脈を引き、山東半島に勢力を張った徐国の王家の嫡子。当時の中国全体を俯瞰しても、名門中の名門の御曹司だったわけです。し...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉚ 八岐大蛇再々考(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉚ 八岐大蛇再々考記紀に描かれた八岐大蛇の正体については様々な説がありますが、斉木雲州氏はこれを出雲の蛇神信仰を徐福集団が妨害したもの、と説明されています。氏の「古事記の編集室(大元出版:2011年)」によりますと、古代の出雲...