2万年後の銀河

小マジェラン銀河派遣隊

ミーターの大冒険 余白 第23話 小マジェラン銀河派遣隊ハニス なんと、今度は折角地球にやっと馴染んだと思ったら、銀河の外れどころか小マジェラン銀河だって! ムムッ、しょうがない!しかし、その任務を一度引き受けたらもう二度と地球には戻れない...
大須賀あきら 稿

高良玉垂神秘書 訳文(大須賀あきら 稿)

目次第一条天神七代第一条天神七代第一 国常立尊  男神第二 国狭槌尊  男神第三 豊斟淳尊  男神第四 泥土瓊尊  男神   娑土瓊尊   陰神第五 大戸之道尊 男神   大戸間辺尊 陰神第六 面足尊   男神   惶根尊   陰神 第七 ...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡⑤ 八岐大蛇退治の真相

スサノオの足跡⑤ 八岐大蛇退治の真相スサノオが日本にやってきたとき、彼は八岐大蛇退治という大勲を立てて出雲・八上国王の王女・櫛稲田姫を救い、一躍八上王国の後継ぎとなります。 それまでさんざん悪者扱いされていたスサノオですが、ここに至って面目...
花言葉シリーズ

馬簾・高貴・癒し

紫は古来より聖徳太子の色と称されるように高貴な色紫馬簾菊はその衣を身に纏い金色に輝く王冠を頂いておりますムラサキバレンギク(紫馬簾菊、学名:Echinacea purpurea)はキク科ムラサキバレンギク属の多年草ですその属名はラテン語でエ...
ジョン・ナックの『歴史思想書』

列島に至る長い移動の苦しみ

「ジョン・ナック 『禹』の足摺の深層」その三 列島に至る長い移動の苦しみ 『禹』について語った私ジョン・ナックは、 Yin Yi の『宇宙の組成と日本人の組成』という短い文章に触発されて、さらに日本史の真なる基層を掘り出したいと思います。 ...
銀河のこよみ

アルカディアの宝石

アルカディアの宝石かつてダニールは、ハリを助ける人材ともう一つの補助手段を構築するために、シンナックス星で若きガール・ドーニックを見いだした。ガールは彼の生涯かけて、この二つの課題を完全に成し遂げ、なおかつ地球復興と銀河復興の糸口を500年...
上野俊一稿

見聞録として読む「魏志倭人伝」②(上野俊一 稿)

見聞録として読む「魏志倭人伝」②陳寿は東夷伝序文に「東夷に今は中国で廃れた礼を見いだした」と書いたが、倭人条本文に特に倭国への強い思い入れを感じさせるのは、倭人条の下記の文章であろう。A 自郡至女王国萬二千余里 B 男子無大小皆黥面文身 C...
佐藤達矢稿

初期邪馬台国の地(平塚川添遺跡)(佐藤達矢 稿)

平塚川添遺跡(福岡県朝倉市)。私見ですが、この遺跡こそ初期邪馬台国の遺構なのではないか?と私は考えています。現在では、稲作の渡来は最初、中国からこのあたりに伝えられ、それが朝鮮半島に伝えられた、という説が有力になってきていますが、その、日本...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡④ 伊西国はソシモリか?(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡④ 伊西国はソシモリか?高天原を追放されたスサノオは出雲国に赴き、そこで八岐大蛇退治という大仕事をやってのけるわけですが、実は、日本書紀にはこのときのスサノオの行き先について六つもの異伝が記述されています。その中でも最も目を引...
上野俊一稿

陳寿は倭国を見たのか?見聞録として読む「魏志倭人伝」(上野俊一 稿)

陳寿は倭国を見たのか?見聞録として読む「魏志倭人伝」三国志魏書第30巻の烏丸鮮卑東夷伝倭人条、いわゆる「魏志倭人伝」は倭人の習俗や制度についてこと細かく記している。 服装や道具、食事や生活の様子、葬儀、産物などなど。ただ句読点の無い漢文なの...