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ポエム

Great Burnet

七月ともなれば有限花序ゆうげんかじょ(吾亦紅われもっこう)は草原に咲き乱れ嵐まがいの風に吾も呉れないの端くれだとさりげなく嘯うそぶいてるもう季節は夏を迎えもう時は既にー紀の五分をすごし想いにふける少女の如く新たな季節を希求しているのかそうで...
佐藤達矢稿

真説仏教伝来⑰ 金首露王はイエス様とお釈迦様の両方の血筋を受け継いでいる!?(佐藤達矢稿)

真説仏教伝来⑰ 金首露王はイエス様とお釈迦様の両方の血筋を受け継いでいる!?大伽耶国の女王であった「正見母主」は、その名からして仏教徒だった可能性が高い」と以前指摘しました。その正見母主の子である金首露王は当然、仏教徒であっただろうと思われ...
ポエム

水溜まり=童心の里へ

空(empty )から静(silence)への回帰静はあくまでも寂ではなく走馬灯の亜麻色の雨今では登校の透明な傘の児童たち昔は貧乏な子供が合羽橋もまばらでもはしゃぎ声が水溜まりを蹴散らし泥と小石と音楽のアンサンブルノスタルジアが青を争うフォ...
ポエム

記憶の雨

雨の上がった田舎の歩道には積み重なったブルーとひまわり色の思いが272回目の季節のなかに見えているよう人の思いはまだそこに残っていて消え去ってはいない不器用な僕の人生でも確かな証はしっかりと目の奥にしまわれている木々が覆い時代の流行りが何で...
Truth

捨てる贅沢

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。おのれを責...
ポエム

Seed of Future

Seed of FutureOne day夕暮れから1日がはじまるっていうのは聖書のはなしさ繰り返すこの日々に疲れ果てるっていうのも青春のことだけじゃないよな街に四つもの出口があるようにだよ人生にはいつだって四方にちゃんとオープンしてあるっ...
上野俊一稿

本紹介 『日よ、西から昇れ』【上巻】

名著紹介【日よ、西から昇れ 上巻】Kindle 版日本の古代史には空白の四世紀と呼ばれる歴史のブラックボックスがある。中国の歴史書から倭国が消えた150年、それはちょうど邪馬台国や出雲王国から大和王権へと政治と文化の中心が移り行く時代のミッ...