佐藤達矢稿

佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉗ 吉野ケ里遺跡出土の銅剣は布都御魂である(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉗ 吉野ケ里遺跡出土の銅剣は布都御魂である。一枚目の写真は吉野ケ里遺跡から出土した銅剣のレプリカです。100ヘクタールを超える広さを持つ吉野ケ里遺跡の一角、「北の墳丘墓」という場所から出土しました。この場所は王族の墓地だったで...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉖ 古事記の神武東征譚に隠された徐福の血脈(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉖ 古事記の神武東征譚に隠された徐福の血脈出雲王家に伝わる伝承では、神武天皇という人物は実在せず、古事記における神武天皇譚とは、徐福の孫にあたる天村雲命という人物が大和地方の王になった史実をもとに創作された逸話のようです。古事...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉕ 徐福=スサノオ説再考 その3大元出版の本から徐福の足跡を探る(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉕ 徐福=スサノオ説再考 その3大元出版の本から徐福の足跡を探る大元出版の本で語られる徐福の渡来時の行動についてまとめてみます。BC219年 ・秦国より出雲に徐福の使者到来。使者の頭目は穂日(ホヒ)と武夷鳥(タケヒナドリ)の親...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉔ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ その2(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉔ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ その2前回、徐福のルーツは夏王朝の始祖・禹王の側近で会った伯益という人物であるという話をいたしました。伯益は禹王から徐国の王として封ぜられ、以降、代々の王は徐姓を名乗るようにな...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉓ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉓ 徐福=スサノオ説再考 徐福という人物のルーツ古事記、日本書紀によりますと、神武天皇までの系譜は、天照大神―天忍穂耳命―瓊瓊杵尊―火遠理命―鵜草葺不合命―神武天皇となっており、長い間この系図は日本人に信じられ、皇室は神様の子...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉒ オリオンの三ツ星と布都御魂(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉒ オリオンの三ツ星と布都御魂その4 ソロモン72柱と布留御魂掲載した図表をご覧ください。1枚目は、「十種神宝」と呼ばれ、現在、石上神宮にご神宝として保管されているもので、別名「布留御魂」とも呼ばれます。2枚目は、「ソロモン7...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡㉑ オリオンの三ツ星と布都御魂(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡㉑ オリオンの三ツ星と布都御魂その3 古事記に秘められた生命蘇生の法オリオン座はエジプトではオシリス座。オシリスとは死後に蘇生して冥界の王となった人物。その蘇りの神話から、オリオンの三ツ星は古代より生命蘇生のシンボルとして崇め...
上野俊一稿

「ワタツミ」は深海の意?(上野俊一 稿)

「ワタツミ」は深海の意?ワタツミのワタはwater(ワラ)にはあらざれど溺れる者はワラをもつかむ日本の神話にはしばしば「ワタツミ」が登場する。山幸彦(ホオリ)が失った釣り針を探し求め、竜宮で出会ったのが豊玉姫。その父が豊玉彦、海を司る大綿津...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡⑳ オリオンの三ツ星と布都御魂 その2(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡⑳ オリオンの三ツ星と布都御魂 その2前回、オリオン信仰をはじめとする占星術は、奥義として「死者蘇りの秘法」を編み出し、その秘法を実践するための神器として、「布都御魂」という剣と「十種神宝」という神器が日本にまで渡来した、とい...
佐藤達矢稿

スサノオの足跡⑲ オリオンの三ツ星と布都御魂 その1(佐藤達矢 稿)

スサノオの足跡⑲ オリオンの三ツ星と布都御魂 その1 私がこのサイトに投稿を続けている理由は、投稿するたびに多くの方から貴重なコメントをいただけて、それが非常に研究に役立つ情報であったり、やる気を起こさせてくれるコメントであったりするからな...