歴史考

埴輪・古墳博物館を訪れて

先日(令和5年3月29日水曜日)、千葉県芝山町にあります埴輪・古墳博物館を訪れましたのでご報告いたします。あわせて隣にございました仁王尊と近くの中台古墳群の殿塚古墳と姫塚古墳も訪問できましたのでご紹介いたします。まずその立地は、下総台地(一...
小空

星の幻想曲(絵 小空さん)

DSC_0039星の幻想曲喩えればギリシャの詩人エンペドクレスは宇宙の多元を歌い心のきよさと人生の潤いに人々を導く星たちと人たちの命の滾(たぎ)りはいつしか宇宙潮流の愛によって精製され滑なに鞣(なめ)され宇宙の隅々にまで淡い光と化して新たな...
佐藤達矢稿

真説仏教伝来⑥ 長遊禅師(その1) (佐藤達矢稿)

真説仏教伝来⑥ 長遊禅師(その1) 初めて日本に仏教をもたらした人物。 許黄玉と一緒に金官伽耶国にやってきた長遊禅師(長遊和尚、長游禅師、宝玉禅師などという名前でも呼ばれます)。この人こそが日本に仏教を伝播した人物だと私は考えています。 金...
2万年後の銀河

『ファウンデーションの夢』・『ミーターの大冒険』と銀河二万年史

『ファウンデーションの夢』・『ミーターの大冒険』の目次ファウンデーションの夢 目次第一部 ダニールの地球探索テーマは、探索、感応力、知識と歴史、そしてシンナックス人の科学的展望である。そして、それらは全て、科学的な方法や思想によって解決され...
佐藤達矢稿

真説仏教伝来⑤ 許黄玉という女性。(佐藤達矢稿) 

真説仏教伝来⑤ 許黄玉という女性。  金官伽耶国初代・首露王の妃、許黄玉という女性は日本古代史上において非常に重要な人物で、日本の歴史学者の中にはこの人を天照大御神に比定している人もいます。 また、かりに許黄玉がアマテラスではなくても、この...
佐藤達矢稿

真説仏教伝来④ 釈迦族の末裔は伽耶国にやってきた。(佐藤達矢稿)

真説仏教伝来④ 釈迦族の末裔は伽耶国にやってきた。 お釈迦様の入滅後まもなく、釈迦国はコーサラ国に滅ぼされ、そのコーサラ国もやがてマガダ国に滅ぼされます。 この時、多くの釈迦族の人々が殺されました。が、全滅したのではなく、一部は生き延びたよ...
佐藤達矢稿

真説仏教伝来③ お釈迦様存命中の釈迦国の状況(佐藤達矢稿)

真説仏教伝来③ お釈迦様存命中の釈迦国の状況 ここで話を最初に戻し、お釈迦さまが生きておられた頃の状況を整理いたします。 お釈迦様の生誕地についてはいくつかの説がありますが、最も有力なのは現在のネパール西南部、インドとの国境に位置するルンビ...
山下保さん稿

音楽とコーヒーの出会い。トイレッツのライブ&丸越珈琲店の味わい(文 山下保さん)

山下保さんの記事タイトル 「音楽とコーヒーの出会い。トイレッツのライブ&丸越珈琲店の味わい」Yin Yi によるご紹介山下保さんは、トイレッツのライブに参加して、丸越珈琲店のコーヒーを堪能した。ライブはとてもパワフルで、会場全体が盛り上がっ...
小空

ある朝の虹(絵 小空さん)

「夜が明けたばかりの神々しい朝に虹がかかるときそれはきっと使いの人が創っているのだと思う」(小空)「使いの人」とは誰でしょうそれはきっと人の痛みに「共感」という架け橋を創る人ですね「使いの人」とはなんでしょうそれはきっとよりよい明るい未来を...
小空

Above The Night Sky(絵 小空さん)

空を見上げるとお月さまの上で小法師が奏でる幻想曲白い雲は地球の一番広い海の上に浮かぶお月さまは先っちょが突き出た山のてっぺんのように尖ってそれになんとも優雅に虹を造り出しお月さまの明かりを補うように夜の海を明るく照らしなに食わぬ顔の小法師は...